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乳がん検診マンモグラフィでわかった、私のおっぱいの底力!

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女性の皆様、乳がん検診を受けてますか?早期発見が大切です。私も去年、人間ドックにいきましてね。で、マンモグラフィーを受けたんです。

当時は人生初の人間ドックに挑みまして。胃カメラもやりました。

残念ながら麻酔が効きすぎて記憶は完全になくて。起きたら終わってた。

覚えているのは、乳がん検診のマンモグラフィー物語。

 

はい、こちらにどうぞ、と検査室に案内されまして。

速攻「検査着、脱いで」と事務的に言われ、「あ、は、はい・・・」と、頬を赤らめ、ちょいと照れながら上半身、裸体で仁王立ち。

「はい、ここ、のせて~」と明るく指示された。もちろん、乗せるのはチチですよ。

 

ガラスなのかプラスチックなのか不明なんですが、目指すは光る透明の板の上。

「はい、最初は右ね~」と言われ両手で右乳房を持つ。

よっこらしょと乗せる。つるんと元に戻る。よっこらしょ。つるんと戻る。よっこらしょ。つるんと・・・

 

乗らない!乗るほどのサイズがないっ!

 私のチチの尺がたりない!

 

乳房、曰く「あたしーーこんなところに乗れる気がしなーーい。」

だよね、そうだよね。

 

 

「ほら!もっと検査台にくっついて!」

吉田沙保里さん似の検査技師にドンと背後から押され、ついでにチチをぐにっと鷲掴みにされた。

 

 

ひぃっ。

 

 

そのまま、ガラス板に叩きつけペタンペタンと平たく、ならす。

餅じゃねーーーし。

「ちょっと、ほら、動かないように持ってて!」

自ら手伝う。

しっかり持ったつもりだったのに・・・またしても、つるんと我が裸体に帰還。

 

 

「んもう!ちゃんと持って!」

 

 

「ほら、そっち押えて!」「ほらほら、今度はこっち!しっかり押えて!!」「違う!違う!こっちこっち!」

もうね、狙った獲物は逃がさねぇって気迫がスゴイ。

かつてここまで、私のチチを追い求める女子がいただろうかと。

 

 

そうこうしてると上からもう1枚の板がおりてきた。

挟む。ゆっくり挟む。挟む。

え?まだいく?もっといく?まだ挟む?いく?いく?いく?い・・・いや、もう。

 

 

ギブです。

 

 

猛烈に痛いです。ムリですって。ちょっとーーーー痛いってーー聞いてる?吉田!!

 

 

ペッタンコだよ。なにこの鋭利なチチの姿!ジャックナイフーー。

それでも、まだ挟む?

脇と腕が分裂しそうなんですけど。

煎餅だよ。もはや乳房ではない。

端っこにレーズンが1個だけついてる煎餅だ。

 

 

ぅうおぉぉぉ、痛いぃぃぃ。

 

 

はい、こちらで生写真がご覧になれます。

からだにいいことWEB

 

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でも、ちゃんと元に戻ったんですよ。

乳房の底力を見せつけられましたよ。

むくむくと戻っていきました。

いや、細々と。

 

形状記憶してるんですね。そのままペタンコお煎餅チチと生きていくのかと思いましたよ。

ひらひらしちゃうからさ、もう、折りたたむしかないって。

内側にパタパタとね。

 

いや、なんやかんや言ってもね。

乳がん検診はやっときましょうね。

こんなに痛いのは、珍しいそうですよ。

痛がりすぎやろ!と吉田検査技師に言われてしまいましてね。

そんなに痛みに弱いほうでもないんですけど。その時のホルモンバランスなんかによるらしいです。

 

ほとんどの女性がそんなに痛くないそうですよ。

 

【まとめ】

にしても、もっと人間ドックなんかは、もっと安くしてもらいたいもんです。自己負担額が高くなると行くのも勇気いりますから。

万単位でかかりますからね。ワンコインでお願いしたいもんですわ。早期発見のためには、健康診断同様、なんなら義務化して事業場ごとに取組むべきですよね。

女性が元気な職場は景気がよくなるっつーし。

 

 

がん検診休暇とか導入するのがいいと思いますよ。

行かなきゃなーーとか思ってても、今は忙しい!とか面倒だとか思いますからね。

強制的に行くようにしないと早期発見は難しいと思います。

呼びかけるだけじゃなくて、そういう仕組みがほしいですよね。

 

お付き合いくださり、ありがとうございました^^

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