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ココッチィ

おもしろきこともなき世をおもしろく

乳がん検診マンモグラフィでわかった、私のおっぱいの底力!

マンモグラフィー

女性の皆様、乳がん検診を受けてますか?早期発見が大切です。私も去年、人間ドックにいきましてね。で、マンモグラフィーを受けたんです。

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はい、こんにちは!山倉梨子です。この記事は2016年10月30日に投稿したもので、こちらにお引越しの際に加筆・修正をして、またしても投稿しております。良かったら読んでみてくださいな。

 

当時は人生初の人間ドックに挑みまして。胃カメラもやりました。残念ながら麻酔が効きすぎて記憶は完全になくて。起きたら終わってた。覚えているのは、乳がん検診のマンモグラフィー物語。

 

はい、こちらにどうぞ、と検査室に案内されまして。速攻「検査着、脱いで」と事務的に言われ、「あ、は、はい・・・」と、頬を赤らめ、ちょいと照れながら上半身、裸体で仁王立ち。「はい、ここ、のせて~」と明るく指示された。もちろん、乗せるのはチチですよ。

 

ガラスなのかプラスチックなのか不明なんですが、目指すは光る透明の板の上。「はい、最初は右ね~」と言われ両手で右乳房を持つ。よっこらしょと乗せる。つるんと元に戻る。よっこらしょ。つるんと戻る。よっこらしょ。つるんと・・・

 

乗らない!乗るほどのサイズがないっ!

 

 

乳房、曰く「あたしーーこんなところに乗れる気がしなーーい。」だよね、そうだよね。尺が足りないよね。

 

 

「ほら!もっと検査台にくっついて!」吉田沙保里さん似の検査技師にドンと背後から押され、ついでにチチをぐにっと鷲掴みにされた。

 

 

ひぃっ。

 

 

そのまま、ガラス板に叩きつけペタンペタンと平たく、ならす。餅じゃねーーーし。「ちょっと、ほら、動かないように持ってて!」自ら手伝う。しっかり持ったつもりだったのに・・・またしても、つるんと我が裸体に帰還。

 

 

「んもう!ちゃんと持って!」

 

 

「ほら、そっち押えて!」「ほらほら、今度はこっち!しっかり押えて!!」「違う!違う!こっちこっち!」もうね、狙った獲物は逃がさねぇって気迫がスゴイ。かつてここまで、私のチチを追い求める女子がいただろうかと。

 

 

そうこうしてると上からもう1枚の板がおりてきた。挟む。ゆっくり挟む。挟む。え?まだいく?もっといく?まだ挟む?いく?いく?いく?い・・・いや、もう。

 

 

ギブです。

 

 

猛烈に痛いです。ムリですって。ちょっとーーーー痛いってーー聞いてる?吉田!!

 

 

ペッタンコだよ。なにこの鋭利なチチの姿!ジャックナイフーー。それでも、まだ挟む?ひぃ。脇と腕が分裂しそうなんですけど。煎餅だよ。もはや乳房ではない。端っこにレーズンが1個だけついてる煎餅だ。

 

 

ぅうおぉぉぉ、痛いぃぃぃ。

 

 

はい、こちらで生写真がご覧になれます。

からだにいいことWEB

 

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でも、ちゃんと元に戻ったんですよ。乳房の底力を見せつけられましたよ。むくむくと戻っていきました。形状記憶してるんですね。そのままペタンコお煎餅チチと生きていくのかと思いましたよ。ひらひらしちゃうからさ、もう、折りたたむしかないって。パタパタとね。

 

いや、なんやかんや言ってもね。乳がん検診はやっときましょうね。こんなに痛いのは、珍しいそうですよ。痛がりすぎやろ!と吉田検査技師に言われてしまいましてね。そんなに痛みに弱いほうでもないんですけど。その時のホルモンバランスなんかによるらしいです。

 

ほとんどの女性がそんなに痛くないそうですよ。

 

【まとめ】にしても、もっと人間ドックなんかは、もっと安くしてもらいたいもんです。自己負担額が高くなると行くのも勇気いりますから。万単位でかかりますからね。ワンコインでお願いしたいもんですわ。早期発見のためには、健康診断同様、なんなら義務化して事業場ごとに取組むべきですよね。女性が元気な職場は景気がよくなるっつーし。

 

 

がん検診休暇とか導入するのがいいと思いますよ。行かなきゃなーーとか思ってても、今は忙しい!とか面倒だとか思いますからね。強制的に行くようにしないと早期発見は難しいと思います。呼びかけるだけじゃなくて、そういう仕組みがほしいですよね。

 

お付き合いくださり、ありがとうございました^^