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ココッチィ

おもしろきこともなき世をおもしろく

本当は危ない同棲の話。同棲するなら事実婚をしよう!

同棲

ひと昔前に流行った「逃げ恥」のふたりは契約婚って言ってましたよね?新垣結衣ちゃん、可愛かったですね。ひと昔つっても、2016年の秋のこと。ええ、去年です。続編とか始まってほしいですね。

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こんにちは!山倉梨子です。私は事実婚です。シェア婚、ビジネス婚、契約結婚。「逃げ恥」の公式サイトには、いろんな「婚」が出てました。婚姻届を出していない結婚の形を色々な言い回しで表現してました。別姓婚ともいいますね。

 

同棲も事実婚も婚姻届けを出していない

 

同棲も事実婚も、そこは一緒なんです。じゃ、同棲とどう違うの?

 

簡単に違いを説明すると、お互いの意識の問題らしいですよ。同棲は今、一緒に居たくて、今、一緒に暮らしたくて、将来のことは特に考えていない。真剣に考えてない。

 

事実婚は当人同士の諸事情で入籍はしていないけど、夫婦同然の状態にある。もしくは、お互い結婚を意識して一緒に暮らしている。周りの人に公言していたり。それを形にする手続きというのが、住民票を同一世帯にするってことなんです。社会的にも同棲とは全く違うものなんです。

 

こちらのサイトで詳しく説明されています。別ウィンドウで開きます。

style.nikkei.com 

 

 

安易に同棲しちゃってる場合、住民票って実家のままだったりするでしょ?彼氏のうちに転がり込んだり、彼女のうちに転がり込んだりして、暮らし始めたとき、住民票のことなんて考えないよね?

 

 

私は同棲中だけど、彼との結婚を考えてます、彼も考えてくれてます!というアナタ。だったら、やろうよ、事実婚!お互いの結婚の意思表明が住民票を同一世帯にするってことですから。

 

 

大げさに言ってますけど、手続きが簡単すぎて唖然としたんだよね。私ひとりで区役所に行って「一緒に住んでる男性の世帯に入りたいので、お願いしま~す」と係りの人に伝えましてね。

 

 

係りの人が「その男性に、意思を確認を致しますので、しばらくお待ちください」って・・・言わないんだな。相方スケさんの住民票を出してきて、ここに入るんですね、と軽く聞かれて、はい、そうです。と軽く返事をして、はいはい、がってん承知の助。

 

 

相方スケさんが世帯主になってる住民票に、私の名前をチョチョイと書きたした。それだけ。そして

 

ここに「妻(未届)」と書いてください、と言われ、名前の下に書きくわえ、事実婚の出来上がり!10秒だな。はえーよ。

 

 

婚姻届のような感動も意気込んだ感覚もない。ちょちょいとコンビニエンス。あなたとコンビニ、事実婚!

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3年以上、同棲していれば内縁の妻だから慰謝料が貰える!?

 ノンノンノン!相手の男性が結婚の意思なんて、なかったと言えば貰えないそうですよ。大切なのは「お互いの結婚の意思」なの。同棲中の女子は彼に結婚の意思を確認してみてね。

 

で、もし、結婚前提の同棲だっちゅーなら、10秒でできる事実婚を全力ですすめるわ。それをやるにしろ、やらないにしろ、彼を観察できるから、口先だけでは済まされない核心に迫る話になるね。

 

詳しくはこちらで!別ウィンドウで開きます。

sirabee.com

 

 

私、基本、同棲は反対です。女の子が錆びてしまうことのほうが多いから。なんだかんだ言っても女の子が傷つくことも多いし、事実婚でも結婚でもないのに家事全般をやることになったりして、身体も心も疲れます。

 

 

そろそろ結婚したいな、と女の子が思っても、今と変わらないし責任もないしという考えで男の子は延ばしてしまいがちです。

 

もちろん、そんなクソ男ばかりではない。知ってます。私の個人的な感覚でいうと同棲を3年以上すると、その先結婚する確率がかなり低い。

 

 

同棲を5年、10年した後に別れたという女性を何人か知ってます。この女性達は相手に結婚の意思がないと思っていたでしょうか?そうではありませんよね。いつかは・・・そう思っていたはずです。そういう女性は次に付き合った人とスピード結婚している場合が多いです。出産を考えたら、そうなるのかもしれませんね。

 

 

なので、同棲することになったら「事実婚しよう!」と誘ってみようではありませんか!世帯を一緒にするだけですから、いつでも抜けられます。抜けられますけど、同棲ではありません。

 

 

抜けられますけど、住民票を一緒にするだけなんですけど、重みがあります。責任があるように感じます。女の子は自分を大切にするためにも、気軽に同棲をするもんじゃありません。

 

こちらの記事がリアルです。

www.neetwifek.com

 最後まで読んでくださりありがとうございました。