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心地いい部屋でここちいい音楽を | プログレ狂のオーディオ野郎とインテリア好きな平凡な私のブログ

自分自身の感情が自覚できない人がいるって知ってた?

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感情

自分の感情って自覚できてます?ストレス溜まってるな、とか。超うれしい!とか。自分の気持ちって自分のことだから、わかって当たり前だと思いませんか?

 

初めましての方も、また来てくださった方も、こんにちは!

他人の気持ちなら、いざ知らず。

自分の気持ちがわかんないなんて、マジ意味わかんない!

嬉しかったり、腹がたったり、毎日色々あるでしょ。

その自分の感情がピンとこないなんて。

それ、本気で言ってんの?

心を動かされた理由がわからない 

これ、よくあるシチュエーションなんですが。

相方が私に、かくかくしかじかで感動した~とか言うんでね。

へぇ、そうなんだ~。なにが良かったの?

と、聞くと決まって

なんとなく・・・

と答えるので、なんとなくってなんだよ!と思ってました。

会話になんねーよ!キャッチボールしたいよ!ってね。

もうね、それが結構な頻度なんですよ。

 

自分が何をどう考えているのか、後でよく考えないとわからないって。

そんなことを言うんですよ。

は?自分の気持ちでしょ?なんでわかんないの?

ほんと、疑問でした。 

日記が書けない

4年くらい前なんですけどね。

自分の感情に耳を傾ける作業のつもりで日記を書いてみない?

と、おすすめしたんですけどね。

まぁ、これが嫌がる嫌がる。

苦痛なんですって、日記なんて。

自分との対話とか、マジ勘弁なんですって。

本はよく読むんですよ。

よく読むから書けるってもんじゃなさそうですね。

なんだか、自分の気持ちに触れることを避けてる感じがしたんです。

 

出会ったときから、ずっとこんな感じの人で。

なんか変だなって思って、色々と調べてみると。

辿り着いたのがね。

 

 

 

アレキシサイミア

ええ、ロボットですね。超合金の。

 めっちゃカッコいいやつ。

 

 

って、ウソですよ。

失感情症の事ですって。

まさに、相方そのもの。

自らの感情を自覚・認知したり表現することが不得意で、空想力・想像力に欠ける傾向のことをさす。 

アレキシサイミア - Wikipedia

ちょっと情報が少ないですけど。

自分のストレスも自覚しにくいので、身体に症状がでるまで、ストレスが溜まってたことに気が付かないらしいです。

 

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アレキシサイミアになる理由

子供の頃から、我慢し続けて育ったから、感情を殺す癖がついてるんじゃないかって思ったんですよ。

相方に初めて、子供の頃の事を聞いたときに驚いたんです。

相方の実家は自営業で、相方は生まれてすぐに母屋にいるお婆ちゃんに預けられたそうで。

そのお婆ちゃんってね、相方のお母さんのお婆ちゃん。

つまり、相方の曾祖母です。

ひいお婆ちゃんですよ。

 

相方の母親は育児より働くほうが好きだったようで。

どっちか1つ、選ぶもんじゃないんですけどね。

そのお婆ちゃんが亡くなるまで、昼間はもちろん、寝泊りも母屋でしていたようです。

相方が3歳過ぎくらいに亡くなったそうですけど、お婆ちゃんは80歳越え。

20代30代のお母さんが男の子を新生児から3歳まで育てるのに、かなりの体力が要りますよね。

特にハイハイができるようになったら、目が離せないでしょ?。

お風呂とか、どうしてたんだろ?

歩くようになっても、80過ぎのお婆ちゃんが、公園に連れていって一緒に遊ぶなんて厳しいだろうし。

それどころか、足腰から弱くなってることを考えたら抱っことかできなさそうだし。

 

たがら、幼い心は甘えることができず我慢の連続だったんじゃないかって。

考えたら、悲しくなります。

ひいお婆ちゃんが亡くなった後は、昼間は幼稚園に行くようになったそうで。

なんつーか。

お婆ちゃんとの二人きりの孤島から、いきなり幼稚園って。

アマゾンの山奥から先進国に放り込まれたくらいの衝撃!

逃げ出すか、じっと我慢して時間が過ぎるのを待つしかない。

 

お婆ちゃんが亡くなってから、夜は2階で、ひとりぼっちで寝てたらしいです。

アメリカの幼児じゃないですか。

もうね、聞いてて切なくて。

 

いっそのこと感情なんか感じなくしちゃえば楽じゃん!って。

そうなっちゃいますよね。

何も感じなければ、じゃないですか。

悲しいことも感じない。辛いことも感じない。

そして、そのまま大人になった相方は、とにかく我慢するんですよ。

いや、我慢してるつもりはないって言ってます。

癖になってるんですよ。

当たり前すぎて、本人は我慢してる意識もないんですよね。

習慣になってるから、無意識に我慢を選んでしまうんですよね。

 

うつで休職するようになったのも、自己申告じゃありません。

ギリギリまで我慢して、通勤途中で1歩も歩けなくなって。

その場にしゃがみ込んで動けなくなって。

通行人と、たまたま通りかかった他の部署の部長さんに助けられたんです。

で、そのまま病院へ。

もちろん、上司からのパワハラで、かなり鬱っぽくなっていたから無理しないで休もうって何度も話してたんですけどね。

 

どんな事にしても、相手がいると自分で決断して実行できないんです。

それも、自分の気持ちがよくわからないから、なんですかねぇ。

相方はバツイチなんですけど、その離婚劇がこれまたドタバタでした。

また、この話は次回!

ここまで、読んでくださってありがとうございました!

 

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