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【噓八百】中井貴一、佐々木蔵之介!映画の感想!ちょこっとネタバレ

投稿日:2018年8月18日 更新日:

映画「噓八百」

嘘八百」は中井貴一さん、佐々木蔵之介さんのW主演で2018年の年始に公開された映画です。

 

今日はこの映画をレビューしますよ。

Amazonのプライムビデオ399円で観ました!

 

映画「噓八百」

まず、あらすじを簡単に話しますね。

記憶をたどって話すので、ちょっと違ってたらメンゴ!

 

過去に偽物をつかまされて大損した古美術商の男。

本物と瓜二つの偽物をつくらされている陶芸家。

この二人を中井貴一さんと佐々木蔵之介さんが演じるんです。

 

 

背景が真っ赤なポスター、茶碗を嬉しそうに眺める中井貴一さん。

これが公開されてるときに映画館にいったんですけどね。

このポスターがひときわ目立ってましたよ。

 

この映画は「ペテン師」の話だろうって、誰がみても想像がつくよね。

だって「嘘八百」なんだもん。

 

中井貴一さん演じる「カワウソ」という古美術商の男がね。

とある古いお屋敷に伺うわけですよ。

物語はそこから始まりまして。

いつも娘を同行させているんですよ。

これも、ひとつのテでしてね。

相手を油断させるっていうか、警戒心をとくっていうか。

 

そこのお屋敷に住んでいるのが、佐々木蔵之介さん演じる・・・

誰だっけ?

まあ、演じる家主なんです。

で、色々と良いものがお屋敷にはあるわけですけど。

中井貴一さんは、どれもこれも最近つくられた偽物だと家主にいうんですよ。

でも、こういうものを集めているコレクターもいるので、と安くで買い取るわけです。

 

ある日、そのお屋敷で「利休」の茶碗を発見するんです!

中井貴一さんは、その動揺を抑えつつ家主に言うんです。

「この家にある骨とう品を100万で全部買い取りますよ。たいしたものじゃないけど欲しい人がいるのでね」

 

覚えている限りじゃ、こんな感じの話でした。

 

100万で全部買い取って車に乗せて帰ると。

「利休」の茶碗だけが消えている・・・

これがあったから、全部買い取るって言ったのに~!ってなるよね。

慌てて家主のところに向かう中井貴一さん。

その家にいたのは・・・・

 

こんな感じで、この話は始まります。

 

さて、次はキャストについて。

しがない陶芸家の嫁、友近

陶芸の腕は確かなのに、偽物をつくらされている陶芸家の嫁。

友近さんが演じてました。

ここでは、肉屋さんで働いて旦那のかわりに生活を支えている設定。

コメディなんだから、いいんでしょうけどね。

この陶芸家と友近さんが結婚したての頃の映像がきっつい。

真っ黒で、前髪パッツンのストレートのカツラ。

これで若さを演出するには、いや、これちょっと・・・

なんで、友近さんなんですかね?

大阪の堺市らしい嫁ってことでしょうか?

 

陶芸家に愛想つかして家をでるんですけどね。

なんか、それも急だし。

いきなりスーツケースをコロコロして「あたし、もうでてく!」

 

ま、それがないと話が進まないのはわかるけど。

今まで支えてきてくれた思い出が蘇って、これじゃいけない!って。

一発奮起するわけですから。

 

ドランクドラゴンの塚地

この話のキーワードが「カモメ」

このカモメの話を古美術商の男と陶芸家にしてくれるのが塚地。

塚地は美術館の案内人?の役で、出ているだけで面白さが増しますね。

しつこく利休について語る場面は可愛ささえ感じますよ。

 

この映画はおすすめか?

この映画はゆるゆるです。

ゲラゲラな笑いではなく、オチも惜しい。

終わったあとに物足りなさも感じるし。

ドキドキもハラハラもそんなにない。

涙あり、笑いありのふり幅も小さいし。

中井貴一さん、佐々木蔵之介にも鋭さがないです。

でも、ゆるい映画が好きな方にはおすすめです。

 

ただね、骨とう品ってあんな感じなの?と

不信感を持つようになったよね。

茶碗の木箱も茶碗も、再現するだけの技をもつ人がいれば、誰でも騙せる。

この映画のように鑑定士がお金で動いていたら、本物も偽物もあったもんじゃないよね。

もう、自己満足の世界なんだろうか。

 

ちなみにうちの相方の感想はね。

相方

ものづくりができる人は素晴らしい!

手が器用って憧れる!

 

え?そっち?

 

見どころ

古美術商の男、中井貴一さんと一緒に行動している娘。

この娘、めっちゃ可愛い。

でも、どういうわけか佐々木蔵之介演じる陶芸家の息子を好きになる。

この息子ってブサイクなんだよね。

いや、わかってる。

人はみかけじゃないけどね。

みかけじゃない人との恋は、ゆっくり時間がかかると思うわけ。

ブサイクの中身を好きになるまでの時間は長いよね。

でも、この娘がブサイク息子を好きになるまでの時間が早い。

これが、私的にこの映画の1番、不自然なところだった!

 

そして、これ。

ふたりは駆け落ち的な行動に走るんですが。

エンドロールの後にオチがありまして。

なので、じっと座ってエンドロールが終わるのを待ってくださいね。

「利休」の本物の茶碗はどこにあるのかがわかります。

とか、知ったようなこと言ってるけどね。

他の人のレビューをみて気づいて、もう1回そこだけ観た!

 

あらやだ、

なんだか締まりの悪いレビューになっちゃった!

 

お付き合いくださりありがとう!

 

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